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町のシンクタンク

ラボラトリ文鳥

ラボラトリ文鳥は、日常のそぼくな疑問と人文学をつなぐひとの集まりです。

書斎に引きこもって分厚い本に取り組むだけでなく

食卓や縁側、庭に出て、些細な疑問から考え始めることも大切にしています。

 

外から書斎が垣間見えるようにして、

さまざまな立場のひとが「あたりまえ」を新鮮に見直し、探究しはじめるきっかけを作ります。

また、書斎から外が垣間見えるようにして、

たこつぼ化しがちな研究者たちが幅広い研究コミュニティに参加できるようにします。

 

問題の解消を急ぐのではなく、じっくり向き合ってみること。

どんなひとも等身大の言葉を紡ぐ場を持つことができるように、ラボラトリ文鳥は活動します。

  

メンバー

 

​人文科学・社会科学を専門とする若手研究者たち

 

沿革

 

2020年 1月 ラボラトリ文鳥 設立

2020年 10月 東京・上池袋にシェアスペース オープン